女優の高畑淳子が、まぶたの開閉ができなくなる「眼瞼(がんけん)下垂」
を患って、手術を受けていたことがわかった。
ビートたけしの人気健康番組で病気が発覚したようで、まぶたの障害で
あることから女優生命の危機と言っても過言ではない。
眼瞼下垂とは、「Wikipedia」によると、先天的、後天的理由(加齢やコンタクト
レンズ装着など)により、上眼瞼(上まぶた)の機能に障害が生じて、瞼が
開きづらくなる病気のひとつである。
視界がさえぎられ、無意識のうちに眉毛を挙上してまぶたを開こうとするため、
又は顎を挙上するため、頭痛や肩こりを誘発することがある。
手術では、重瞼形成術と同じように上眼瞼上の皮膚又は結膜円蓋部を切開して、
上眼瞼挙筋からの眼瞼腱膜あるいはミュラー筋を短くする手術を行うことによって、
治療回復できる。
医学の進歩によりこうした難病も手術を施すことによって克服できるので、
高畑淳子さんもすがる思いで手術を踏み切られたと思う。
年をとれば何かと体は弱り、どこかに病気が起きてくる可能性が高まる。
若いときは体力的に無理ができるが、40代、50代になってくると健康診断や
人間ドッグを積極的に受診して体のケアをしないと健康を保てなくなる。
☆高畑淳子プロフィール
香川県善通寺市出身、高松市育ちの女優。劇団青年座所属。
幼少時より学業優秀、運動も万能だったと本人は語っている。
演劇を学ぶために桐朋学園短大に進学。卒業後に青年座に入団し、
舞台女優としてデビューした。
演技派の舞台女優という範囲を超えて、幅広く芸能活動の場を広げて
いる。『ダウンタウンDX』では、「ヒアルロン酸を注入した」と告白したりして、
気さくで飾らない人柄が高い人気を博している。
近年では、いずれもNHKの『魂萌え!』の関口敏子役、『篤姫』の本寿院役など、
視聴者によっては「この人ヒステリーじゃないのか」と思わせるような激情型の
役を演じることが多くなっている。(参考:Wikipedia)



